2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 先日のプティブルグ市☆その1の続き | トップページ | anzuさん、新天地へ・・・ »

2012年6月26日 (火)

庵カフェvol.3☆椅子座禅の会

 庵カフェも3回目となりました。

今回は『椅子座禅と初夏の涼の会』でした。

かねてから、お客さまの中で座禅をしてみたいという方も

いらっしゃったようで、気軽に試していただけたら・・・と開催

されました。

 

 写真を撮り忘れてしまったのですが、最初にお部屋に通して

いただくと、日本茶の老舗・石本川口軒厳選の新茶の冷茶を

いただきました。熱いお湯で淹れた時の味とは違い、お茶の

甘みと香りが口の中に広がって、とてもおいしかったです。

 
 蔵鷺庵のご住職が座禅についての作法を簡単にわかりやすく

説明してくださり、テレビでよく見る光景で体が少しでも動いたら、

警策(きょうさく)という板で肩をたたかれるのを見たことがありま

すが、ご住職によると、打ち所が悪いとケガをするらしく、

「敢えて、今回はしません。」とのことでした。

 ※ 画像の上をクリックすると拡大します。

Ts3l0693

鐘と太鼓の合図で背もたれのない椅子に腰掛けて、背筋を伸ばし、

25分程、椅子座禅を始めました。

25分、じっと1点を半開きの目で座っているのは、少し、しんどかった

のですが、ほんの少しの時間ではありましたが、『無』の境地に入ると

雑念が消え、風に揺れる葉っぱのサワサワという音がとても

心地良かったです。

『無』の境地といえば、“織”をしているときの感覚を思い出しました。

気分や作業がとてもノッテいるとき、とても集中していて、またそれが

心地良いのですconfident

結婚する前、京都の山の麓に住んでいたこともあり、周りは山があり、

とても静かで鳥の声(ウグイスなど)や風が木々の葉っぱを揺らす音が

聞こえたりと自然の音をいつも感じていました。

今思うと、とても贅沢な生活をしていたと思います。

 

 で、椅子座禅も終わり、本日のデザートは・・・

特製“宇治抹茶金時自家製練乳がけ(くず餅入り)”のカキ氷sign01

画像、左:練乳なし  右:練乳あり  器はお抹茶碗使用。

 ※ 画像の上をクリックすると拡大します。

Ts3l0694_3 Ts3l0695

すべて、最高級~!

あんこは老舗・和菓子屋、本松葉屋さんオススメの紅娘という品種を使い、

練乳も本松葉屋の社長さんが厳選した牛乳から作られたもので

器の底に小さなくず餅が隠れていました。

氷の上には、日本茶の老舗・石本川口軒の宇治抹茶がふりかけられて

いました。

まず、練乳なしでお抹茶とあんこと氷を一緒に口に入れると、お抹茶の

香りが口の中に広がり、あんこの甘さで引き立てられていました。

練乳はお好みなのですが、かけると、また違ったおいしさが・・・happy02

練乳は甘さが控えめでした。どの素材1つとっても、このニクイ演出sign03

で、おかわりをした私。今年初めてのかき氷がこんなに贅沢だなんて~happy02

 

 それと老舗・和菓子屋、本松葉屋さんでは、

夏季限定の“パイナップル大福”を販売されています。

イチゴやブドウなどはよく聞き、食べたこともあるのですが、

“パイナップル大福”っていったい・・・?と思って食べてみると、

生のパイナップルが白あんとぎゅうひの皮に包まれていて、それはそれは美味sign03

冷やしていただくとよりおいしさア~ップup

また、ぜひとも食べたい一品となりましたhappy01

 ※ 画像の上をクリックすると拡大します。

Ts3l0699

« 先日のプティブルグ市☆その1の続き | トップページ | anzuさん、新天地へ・・・ »

日本茶」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 先日のプティブルグ市☆その1の続き | トップページ | anzuさん、新天地へ・・・ »