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2011年10月 4日 (火)

色との出会い その2

 先日、抹茶で染めたミニタオル(濡れている時)は、それはそれはキレイなグリーンshine

でしたhappy01  しかし、予想通り、乾いたら薄い黄茶色になっていましたcrying

お茶japaneseteaにはタンニンという渋み成分が含まれている為、綿を染めると大概、薄い黄茶色

(媒染剤はミョウバン使用)になってしまう事が多いそうです。

まだまだ、知識不足で染め方に問題があったのかもしれません。

色々、調べて、また挑戦したいですnote

でも、今回染まった薄い黄茶色のタオルも少しずつではありますが、渋みが出てきたのか

色が落ち着いてきたように見えます。画像アリdown

 自然界では緑の葉っぱcloverからグリーンを出すのは至難の技だと聞いたことがあります。

藍染も染めたては一瞬だけグリーンを帯びているのですが、空気に触れると少しずつ、

ブルーから紺色に変わります。

昔の人達はグリーンの魅力に想いを馳せ、黄色に染まる染料で先に染め、後から藍掛け

し、染め重ねてグリーンを出していたそうです。

Ts3l0388_4 左より、煎茶、ラベンダー、コーヒー、抹茶

媒染剤は全てミョウバンを使用。

 【媒染剤とは・・・】

染色液で染めた色素を布などに定着させる

“発色”と“色止め”の効果を出すものです。

ミョウバンの他に鉄や銅などがありますが、私は台所で染めるので、ミョウバンを

使っています。

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